2018年1月23日 (火)

ミシェル フーコー研究7

ここでの私の解釈は、統治の合理性は、その時代の生権力により、処刑、ホロコースト、殺人と変容する。
自由主義も新自由主義へと変化し、ネイションもファシズム、リベラル、デモクラティックと、新たな形態を生む。

結論としては、冒頭に掲げた、時代背景にも記したように、今の時代、そして未来を含めた「ネイション」の探求をすることが、生政治である。
(注:彼自身もオルド自由主義について、語っている。)

(了)

2018年1月21日 (日)

ミシェル フーコー研究6

即ち、彼が意図するところの「統治の合理性」が生政治の要約である。

2018年1月20日 (土)

ミシェル フーコー研究5

第一には、彼自身による「自由主義」の分析である。
彼が語った一部を引用すると、次のフレーズとなる。
「統治の行使を合理化するための原理および方法として分析されるべきものとなる。」
これを多少、荒いが、平易に述べると、恣意的な「統治」を合理的に行使する。となる。

2018年1月19日 (金)

ミシェル フーコー研究4

キーワードは、「統治」。

彼の遺言に後世に記録を残さないとあるように、フーコーの「生政治」は、彼の講義を聴き書きされたものである。

よって、生体政治、生政治などバイオ(Bio-politics)と表記されるため、文献によっては、バイオが強調される部分もあるが、私の解釈は上記と異なる。
確かに、医学、生理学などの自然科学的な要素も否定はしないが、私はLIVEが適切であると解釈する。即ち、生きた(活きた)政治学を語ったと分析する。

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ココログより投稿。

メール投稿のテスト。

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2016年8月17日 (水)

いい天気

台風一過、青空。

きょうは、暑くなります。
ご自愛ください。Img_20160817_092903


2016年5月17日 (火)

学生演劇への誘い

明治大学和泉キャンパスにおいて、ジョン パトリック シャンリー作の「ダウ卜 ー疑いをめぐる寓話」を観てきた。学生演劇にしては、社会派の作品へのチャレンジではあったが、見応えがあった。本年は、アカデミー賞でも「スポットライト」が作品賞に輝いているが、それと、オーバーラップしていた。

(https://twitter.com/dico100200300/status/731978991414824960?s=02)

2015年11月27日 (金)

「ヴィキラックス」に関して

(読売新聞)

米で死亡含む副作用…
C型肝炎薬、禁忌対象拡大

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20151126-OYT1T50176.html

«ヴィキラックス